ゲームマスターの手助けになるかな?
普段のセッションで使っているもろもろのプレイエイド。
オフラインで使うことが多いので、印刷したものをファイルして使ってます。
▼遭遇イメージ喚起シート
遭遇距離から接敵に要するラウンド数、射撃武器の有効性をなんとなく理解するもの


▼プレイエイド
よく見るチャート類をまとめたもの
プレイエイド_ルール図解.pdf - Google ドライブ

▼ランダム表
ランダムに登場させた精霊が知っている精霊魔法とか、いろいろ即興で決めるためのランダム表


▼野外ランダム遭遇表
野外での遭遇表
【製品レビュー】The Sorcerer's Laboratory
製品名:The Sorcerer's Laboratory
購入形態:英語PDF版 DriveThruRPG
Jonstown Compendiumブランドの準公式同人誌
ドラゴンパスおよびケタエラでの魔道について。

コンテンツ内容
以下のものが含まれています
- ドラゴンパスおよびケタエラにおける魔道に関する文化や関連データ。
- 標準的なマルキオン教徒、オーランス崇拝と見えざる神への信仰を融合させたアイオロス主義者、マニリア交易路沿いの交易王、忘神群島の無神論者、神代にマルキオン教と分岐したヴァデリ離散民、など
- 上記文化でのキャラクター作成ルール
- カルトに関する詳細データ:アイオロス主義、神秘派アーカット、暗黒派アーカット、黒馬領カルト、ブリソス主義、イリピー・オントール※、ランカー・マイ※、交易王単神派、ヴァデリ主義、ヴィヴァモート
- ギルドに関する詳細データ:青銅の輪、インガーン・ギルド(銀行のカルト、幸運と運命のカルト、科学のカルト、静寂のカルト、武器持つ者のカルト)、赤きダート派、サファイア姉妹団
- 魔術学派に関する詳細データ:ディレクティの死霊術学派、ルナー野戦魔術学院
- 170を超える魔道呪文データ
- 錬金術の拡張ルールと錬金術アイテム
- 占星術と星見魔術
- 宿命カードによる占い
- デーモン憑き
- 魔道書
- 魔道的装備やマジックアイテム
雑記メモ
- 魔道好きならとにかく面白いネタ
- ややパワーバランスを崩し気味なデータが散見されるため、ハウスルールとして導入するかゲームマスターは慎重に吟味すると良いでしょう
ウォーマシン・アーミー 『クリクス・ネクロファクトリウム』
2026年には新アーミーで遊ぶぞ
デザイン的にいかにも邪悪な勢力で、悪役アーミーとして揃えてみるとします。
Warmachine: Cryx Necrofactorium Battlegroup Box
69.99ドル×2箱
・Discerptor Eviscerus (Warcaster)
・Malefactor (Heavy Warjack)
・Raptor (Light Warjack)
・Raptor (Light Warjack)
- 30ポイント戦を試してみるなら「バトルグループ・ボックス」を買ってみるのが良い、とされています。
- ウォーキャスターはダブるので無駄になりますが、ウォージャックのため2箱オーダー。いろいろ編成を試行錯誤するなら、ヘヴィ・ジャックとライト・ジャックは複数あって無駄にならないと思ってます。
Warmachine: Cryx Necrofactorium Command Starter
79.99ドル
・Wraithbinder Nekane (Warcaster)
・Hades (Character Warjack)
・Master Necrotech Chatterbane (Character Solo)
・The Furies (3-Characters Model Unit)
- ウォーキャスター、ジャック、ソロ、ユニットと各種揃った詰め合わせセット。
- 全てユニークなキャラクターなので、1箱だけあれば事足ります。
Warmachine: Cryx Necrofactorium Core Expansion
159.99ドル
・Master Necrosurgeon Sepsira (warcaster)
・Grendel (character warjack)
・Machine Wraith Dominator (solo)
・Skarlock Lieutenant (solo)
・Mechanithrall Swarm (5-model unit)
・Mechanithrall Swarm (5-model unit)
・Necrosurgeon Initiates (3-model unit)
- ウォーキャスター、ジャックはユニークなキャラクターなので、1箱だけあれば事足ります。
- それ以外のソロやユニットはメーカーサイトでバラ売りしているので、編成をいろいろ試してみてから増強を考えるかも。
Warmachine: Cryx Necrofactorium Auxiliary Expansion
149.99ドル
・Lich Lord Dekathus (warcaster)
・Iron Lich Commander (solo)
・Mechanithrall Brutes (3-model unit)
・Sludge Thralls (3-model unit)
・Night Terrors (3-model cavalry unit)
- これも1箱だけ買おうシリーズで、それ以外のソロやユニットはメーカーサイトでバラ売りしているので、編成をいろいろ試してみてから増強を考えるかも。
- 全部1つずつ欲しい、という場合は国際送料を加味すると国内在庫で2箱目という選択肢もあるのかもね。
ヒーロークエストのサンプル例:オデイラの狩人に伝わる儀式
以下は身内卓で用いた儀式ヒーロークエストの例。
オデイラ教団は他のカルト教団と比較した場合、友好カルトや特殊ルーン魔術が少ないため、担当プレイヤーと協議しながら以下のようなものを設定。
設定:コリマー部族の狩人たちに伝わる儀式。
「異界」に隠れ住む神獣を仕留めて喰らうことで、その獣の力を身に取り込む。
儀式時期:オデイラの大聖日
儀式場所:星の火の屋根
事前準備:以下の準備が必要
- 自らの手で仕留めた獣の毛皮から衣服や外套をつくり身にまとう
- 金属を用いることなく「黒曜石の矢尻」を削り出す
- 黒曜石の矢尻から12本の矢を自力で作成する
儀式の第一段階目:定められた時、定められた場所、定められた品々を手にしたオデイラ信者が礼拝儀式を執り行うことで開始となる。
〈礼拝〉判定が失敗した場合、儀式は失敗となる。
〈礼拝〉判定が成功した場合、現世と神代は重なり合い、神獣の棲む山での狩りを行うことになる
- 獣の声を聞き、狩人の守護神を讃えよ:〈獣のルーン〉または〈帰依:オデイラ〉の判定を行う。失敗すると矢筒から1本の矢が失われる
- 真実の道を見定め、獣たちの道を辿れ:〈真実のルーン〉または〈追跡〉技能の判定を行う。失敗すると矢筒から1D2本の矢が失われる
- 風の匂いを嗅げ、獲物が逃げる音を聞け:〈風のルーン〉または〈聞き耳〉技能の判定を行う。失敗すると矢筒から1D3本の矢が失われる
- 暗闇の中を走れ、獲物に気付かれぬように忍び寄れ:〈暗黒のルーン〉または〈忍び歩き〉技能の判定を行う。失敗すると矢筒から1D4本の矢が失われる
- 水の違いを舌で感じろ、川を泳ぎ渡れ:〈水のルーン〉または〈水泳〉技能の判定を行う。失敗すると矢筒から1D5本の矢が失われる
- 生き延びろ:〈生存〉技能の判定を行う。失敗すると矢筒から1D6本の矢が失われる
儀式の第二段階目:上手くいけば十分な矢は残っているだろうが、実力が足りなければ矢が尽きているかもしれない
いずれの場合でも、この時点でどの神獣と遭遇するか、プレイヤーが決定する
力強い雄牛、俊足の駿馬、鋭き目のオオタカ、岩をも蹴り下す雄鹿、分厚い皮膚のワニ、など
神獣は物理的ステータスは通常動物に相当するが、POW30相当で攻撃魔法への耐性を持つため、通常は弓矢で仕留める必要がある
- 見つけた獲物を仕留めろ:手元に残った矢で神獣を仕留めるため〈弓〉技能で判定を行う
- 矢が尽きた場合、素手で立ち向かうか、逃げ出すか決断すること
- 逃げた場合は不名誉な評判が一生ついて回り、この儀式に再び挑む権利を失う
- 素手で立ち向かう選択肢を取った場合、《熊の力》や《鉤爪》などを修得していると助けとなるだろう
- 神獣を仕留めることができなかった場合、儀式は失敗となるが、翌年に再挑戦することはできる
儀式の第三段階目:神獣を仕留めたならば、その血肉を喰らうことで、獣の力を身に宿し、神聖なる狩猟は終了となる
- 挑戦者はPOWを1点消費し、獣から力を得ることができる
- 獣から得られる力は〔祈祷師の才〕の〔呪文延長〕Spell Extensionに相当するものである。
- どのような精霊呪文が常時維持できるようになるかは、仕留めた神獣のイメージに合うものを選ぶこと
- 雄牛ならば《筋力》、駿馬ならば《早足》、オオタカならば《遠視》、雄鹿ならば《鉄の手》、ワニならば《防護》など
雑記
Requirements to Remain Initiated
Initiates must always wear their initiation bearskin. Initiates can become shamans in the normal manner, although they need to find their own teacher, as the cult does not provide its own path. Initiates are forbidden to slay shadowcats but may hunt and kill bears. Initiates may not become sorcerers.
オデイラ教団の入信者は祈祷師になることは可能だが、教団としてはその道を支援しておらず、自力で先生を探しなさい、というライトブリンガーのカルト本の記述を読んで、こんな儀式が伝わっていてもいいだろうな、と思って考えたものでした
キトリ族およびキトリ帝国
グローランサのドラゴンパス地方の歴史にしばしばその名が現れるが、詳細な説明が少なく、謎めいた印象を受ける存在
どのような存在であったか、考察してみるとしよう。
銀の時代のキトリ
キトリの起源は「銀の時代」まで遡る
- 「銀の時代」は大暗黒の次の神話的なピリオドで、混沌に対する神々の勝利の後、太陽が再び昇るまでの半神や英雄たちの時代
- 混沌に対する戦いを導いた者の中に「Ezkankekko」がいた。闇のアーガン・アーガーと大地のエスローラを父母とする半神であり、広くは「一なる老翁」とも呼ばれた。
- 「一なる老翁」は、大戦で傷ついた民が神々不在の銀の時代を生き抜くため、種族を問わず広く受け入れた。その先駆けとなったのが英雄「Varzor Kitor」であり、一なる老翁から闇の魔法について秘儀を教わった。
- この英雄キトルを中心に人間、風の子、ドラゴニュートなど、種族を問わず民が集まり、初期のキトリ族となる。
- 初期のキトリ族はトロウル種族や闇の精霊との付き合い方を学び、一なる老翁の寵愛を受けて、銀の時代に勢力を伸ばしていく。
- おそらくは人間を中心としつつも、魔術的な恩恵によりトロウルらとも種族交配が行われ、独自の種族となっていったと思われる。
曙の時代のキトリ
- 「曙の時代」、歴史の始まりの初期において、多種族からなる世界的な協議会が発足するが、その中核の一部を「一なる老翁」とその一派が占めていた。
- 続くグバージ戦争の頃には、「キトリ族」という独立した部族勢力として認知されるようになる。
- グバージ戦争を勝利に導いた古代英雄アーカットは、人間からトロウルに種族を変える秘儀を経て、暗黒帝国を興すことになる。
- アーカットがケタエラを解放し、グバージを倒すためトロウルたち闇の民の力を借りていたが、その中にはキトリ族も含まれていたと思われる。
帝国の時代のキトリ
- アーカットの暗黒帝国の滅亡やドラゴンキル戦争によってドラゴンパスから人類が根絶された後も、キトリ族はその勢力を失うことなく強大な「キトリ帝国」または「夜の帝国」として存続した。
- キトリ族がキトリ帝国へと変わる中で「神話時代から続く独自種族としてのキトリ族」と「後から加わった人間やトロウルたち」が混在する時代を迎える。
- キトリ族の始祖崇拝は「ナイトカルト」と呼ばれる教団となり、そのカルトに加わることで人間やトロウルもキトリ帝国の一員として認められただろう。
- ナイトカルトは「トロウルの口」とも呼ばれていた。
- キトリ帝国はアーガン・アーガーを守護神として崇拝するものが多かったが、オーランス崇拝者も多くいた。
- 要塞寺院都市ホワイトウォールも間接的に支配していた様子。
キトリ勢力の衰退
そして、神王べリンターの登場がキトリ帝国の滅亡へと繋がることになる。
- 神王べリンター(旧版呼称ファラオ)は一なる老翁を打ち倒し、夜の帝国の支配に終止符を打ち、「聖王国」という新たな体制を打ち立てる。
- キトリ族の中核メンバーも、この戦いの中で多くが失われたものと考えられる。
特に神話時代から続く独自種族としてのキトリは表舞台から消えたものと思われる。 - キトリ族は勢力を削がれたが、サーター南部においては支配的な力を残していた。サーター王国とエスロリアを結ぶ陸路を支配し、通行する交易商人から通行税を徴収していた。
- 5代サーター王“トロウル殺しの”ターカロールは、現イェルマリオ教団の開祖モンローフを通じてキトリ族を武力で打ち破る
- モンローフは捕らえたキトリ族を奴隷としたと記されている。この時代のキトリはナイトカルト教団に所属するダーク・トロウルや人間たちのことと思われる。ダーク・トロウルは殺され、キトリの人間だけが奴隷化されたと推測。
- キトリ族の領土を切り取り、モンローフ伯が統治する陽の天蓋領が生まれることになる。そして、残存キトリ勢力は「トロウルの森」まで追いやられ、現在に至ることになる。
ダゴーリ・インカース
ダゴーリ・インカース
- プラックスの北、岩の森山脈の南に広がる古代のトロウル領の名
- トロウル種族の祖神カイガー・リートールが支配する地とされる。
- カイガー・リートールのルーン司祭たちは血縁と闇の魔術によって権力を得ており、伝統的に女性が男性よりも優位に立つ〈母系神政〉が敷かれている。
- カイガー・リートール自身がこの地の統治者とされるが、彼女の姿を目にするのは、最上位の崇拝者のみ。
最古の血族:エルデスト・キン(Eldest Kin)
- 王国の中枢を担う支配層。鉛の城の地下深くに住まい、ほとんどが女王種トロウルである。
- なかには〈不思議の故郷(Wonderhome)〉からの脱出を記憶する者もいる。
- エルデスト・キンは、自己防衛を最優先とし、数世紀をかけて計画を練ることもある。パヴィスへの攻撃準備には150年を費やしたとされる。
- 現在の沈黙は、いまだ語られぬ大事件の前触れとも囁かれている。
八大部族
- 日常的な統治は、エルデスト・キンより下位の機関が担う。
- 最も重要なのは〈部族〉であり、共通の祖先を通じて結束し、部族の指導者は同時に主要なカルトの指導者でもある。
- ドラゴン・パス周辺に存在する八大部族は以下
ファースト・トライブ(First Tribe)
- 最古かつ最大の部族
- 〈鉛の城〉の地下に広大な居住区を持つ。地上にも貴重な資産を所有。
- 総人口:約12,000体(トロウル全種)、うち約6,000体が軍務可能。
- 経済基盤:菌類と昆虫の養殖。
- 信仰:スビーリー崇拝を支配し、闇の深奥に通じる儀礼を保持。
オンガフィ族(Ongafi Tribe)
- 地上部族の筆頭であり、〈ラカ(Laca)〉に集中。部族の約1/3が地上・残りは地下に居住。
- 〈ゴアの地〉の大半を支配。
- 総人口:約8,400体(トロウル全種)、うち約5,200体が軍務可能。
- 地上での活動が活発で、交易や戦闘において重要な役割を担う。
蜂の部族(Bee Tribe)
- 〈花の谷(Vale of Flowers)〉の支配者であり、地上のゴラキーキ教団を主導。
- 主な居住地は〈トロウル・ハイヴ(Troll Hive)〉で、古代の蜂のコロニーと共存。その他にも多様な昆虫を育てる集落が点在。
- エルフとの条約により、巨大な花々への訪問が許されている。
- 人間の交易商ジョー・ミスから毎年贈り物を受けており、彼は安全に通行する術を心得ている。
- 総人口:約11,000体、うち約5,360体が軍務可能。その中には1,400体の蜂騎兵(bee riders)が含まれる。
藍の山脈の部族(Indigo Mountains Tribe)
- 領域:インディゴ山脈の高地、ザンサリ丘陵(Zanthali Hills)、グレート・ケイヴズ(Great Caves)。
- 狩猟民族として知られ、特に人間領との境界地(バイソン平原、マーギナル森林)でよく遭遇する。
- 総人口:約8,000体(トロウル全種)、うち約4,250体が軍務可能。精鋭部隊〈バイルズ・ファースト連隊(Byls First)〉を擁する。
ガッシュ族(Gash Tribe)
- 領域:ナッチ・ランド(Natch Land)とグランド・マイン(Grand Mine)周辺。
- 総人口:約4,000体(トロウル全種)、うち約1,500体が軍務可能。
- 約1,000体のトロウルキンが孤立または反乱集団として荒地に散在。
- 人気の神:〈狩人ゾング(Zong the Hunter)〉。
ボルダー族(Boulder Tribe)
- 古くからの部族で、かつてはより大規模かつ影響力があった。
- 領域:伝統的な居住地に固執し、〈ノリ湖(Noli Lake)〉の所有権を巡ってガッシュ族と先史時代から争っている(湖の成立は両部族より後)。
- 総人口:約2,000体、うち約1,000体が軍務可能。
コルザント族(Korzant Tribe)
- 第三時代初期、ファースト・トライブから反乱した娘によって創設。
- 領域:レッサー・リッジズ(Lesser Ridges)。
- 多くのゴラキーキ教団の分派カルトを含む。
- トロウルキンに対して異例の寛容さを示し、特別な昆虫騎乗のために重用。トロウルキンたちは〈パイロット・クラブ〉を結成。
- 総人口:約3,400体(トロウル全種)、うち約1,100体が軍務可能。軍勢のうち800体が〈パイロット〉。
クラグスパイダー族(Cragspider’s Tribe)
- 領域:黒竜山脈、落天湖周辺。
- 支配者:焔の魔女クラグスパイダー
- 主神:蜘蛛の女神アラネアの教団が優勢
- 総人口:約10,000体(うち1,000体がグレート・トロウル、2,500体がダーク・トロウル)、うち約6,000体が軍務可能。多くの戦士が〈巨大蜘蛛騎兵〉として活躍。
- 厳密にはダゴーリ・インカースには属さない独立勢力。
八大部族以外
無所属トロウル(Unattached Trolls)
- 総人口:約12,000体。
- ダゴーリ・インカース周辺に居住し、支配者に貢納を行うが、部族には属さない。
キトリ族(Kitori Tribe)
- 領域:サーター南部に位置する〈トロウルの森(Troll Woods)〉。
- かつての〈一なる老翁〉による〈シャドウランド王国〉の残存勢力。
- 1222年の敗北後に衰退し、1313年にベリンターによって闇の支配が終焉。
- アーガン・アーガー信仰者を含み、人間との混成部族として存在。
- 総人口:約6,000体(人間3,000、ダーク・トロウル1,000、トロウルキン2,000)。
- トロウルにも人間にも疑念を持たれがち。
サーターの各カルト崇拝者
Great Survey Bookからの推測数
この統計は、太陽暦1618年に紫のミナリスによって編纂されたもので、〈大調査書(Great Survey Book)〉に基づいていると考えられています。
グローランサの宗教的風景を数値で捉えた貴重な資料であり、神々の影響力と地域的分布を浮き彫りにします。
アーナールダ崇拝者、40,000人
アズリーリア崇拝者※、1,500人
エスローラ崇拝者※、5,000人
タイ・コラ・テック崇拝者※、1,500人
オーランス崇拝者、37,500人
バーンター崇拝者※、5,000人
ヘドコーランス崇拝者※、1,000人(アマド部族とサムバリ部族)
ヘラー崇拝者※、1,500人
ヴィンガ崇拝者※、1,500人
アーガン・アーガー崇拝者、1,000人(トーカニ部族)
バービスター・ゴア崇拝者、250人(大地の中寺院)
バーンター単体の崇拝者、1,000人(シンシナ部族とクルブレア部族)
チャラーナ・アローイ崇拝者、500人(ジョンスタウンとボールドホーム)
エルマル崇拝者、1,000人(ルーンゲート砦とアランウィース部族)
エンギジ崇拝者、500人(エンギジ河流域)
ユールマル崇拝者、100人
フラマル崇拝者、100人(クリアワイン砦)
グストブラン崇拝者、500人(都市部と部族中心部)
フマクト崇拝者、1,000人(ボールドホーム、マラニ部族、リスメルダー部族)
イサリーズ崇拝者、1,000人(ボールドホーム、ジョンスタウン、ウィルムズカーク)
ケロフィン崇拝者、250人(冬の峰)
コーラート崇拝者、1,000人
ランカー・マイ崇拝者、1,000人(ジョンスタウンとボールドホーム)
マーラン・ゴア崇拝者、1,500人(冬の峰)
オデイラ崇拝者、1,000人(ファー・ポイントの各部族)
レダルダ崇拝者、1,000人(ルーンゲート砦、トエナ)
ウロックス崇拝者、1,000人(ポル・ジョニ、嵐の山脈)
インキン崇拝者、1,000人
ドブルダン崇拝者、1,500人(ルナー化された氏族のみ)
赤の女神崇拝者、250人(ボールドホーム)
七母神崇拝者、3,000人(都市部とルナー化された氏族のみ)
テルモー崇拝者、5,000人(テルモリ部族のみ)
イェルマリオ崇拝者、3,000人(ヴァンタル、アルダ・チュール)
その他の小規模カルトの崇拝者、計2,000人
注記1:崇拝者は曖昧な表現となるが、HeroQuestシリーズとRuneQuestシリーズでは入信者やルーン司祭の定義が異なるため、RQG視点では参考値として見ること。
注記2:※印はサブカルトとしての崇拝方法。メインカルトの崇拝者にもカウントされている可能性あり
注記3:ルーンクエスト(RQG)のデフォルト開始年は1626年となるため、紫のミナリスが集計に用いた情報とは10年近い時間差があることは注目に値する要素です
ジェフ氏の投稿記事からの推測数
ジェフ・リチャード氏の投稿記事からの推測数
オーランスの入信者 200人×157氏族=31,400人
アーナールダの入信者 200人×157氏族=31,400人
イェルマリオの入信者 30人×157氏族=4,710人
七母神の入信者 30人×157氏族=4,710人
フマクトの入信者 18人×157氏族=2,826人
イサリーズの入信者 18人×157氏族=2,826人
チャラーナ・アローイの入信者 12人×157氏族=1,884人
ランカー・マイの入信者 12人×157氏族=1,884人
ダーカ・ファールの入信者 12人×157氏族=1,884人
ストームブルの入信者 12人×157氏族=1,884人
マーラン・ゴアの入信者 6人×157氏族=942人
バービスター・ゴアの入信者 6人×157氏族=942人
ユールマルの入信者 6人×157氏族=942人
別のカルトの入信者 30人×157氏族=4,710人



