ウィザー日記 改め ホビー日記

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ボルトアクションのアーミー特徴

第二次世界大戦を舞台としたミニチュアゲーム、『ボルトアクション』を購入。
スタートセットはドイツ軍とアメリカ軍のキットが入っているのですが、他にもイギリス軍、ソビエト軍などがアーミーとしては用意されています。
ざっくりルールを読んだところで、各アーミーの特徴を紹介いたします。
 
■ドイツ軍
・イニシアティブ・トレーニン
 基本的に戦死者はダメージを受けた側が選べるが、クリティカルヒットで攻撃側が戦死者を指定できる場面もあり、分隊を指揮する下士官が戦死すると士気値にペナルティが加わるのが普通。
 そのような時、勇敢なドイツ兵士が戦死した下士官に代わって分隊指揮を引き継ぐ可能性があります。このゲームでは士気値は非常に重要なファクターとなるので、地味に美味しいルールと言えます。
 
ヒトラーのバズソー
 ドイツ軍のMG42機関銃のニックネームが『ヒトラーのバズソー(電動ノコギリ)』であり、とにかく高速で大量の機関銃弾をばら撒くことをルール的に表現しています。
 軽機関銃/中機関銃の弾数が通常よりも多くなるルールとして再現されています。これらの武器は射程距離が長めに設定されているので、敵のライフルの射程外から機関銃による攻撃を行って敵兵を削ぐといいでしょう。
 
アメリカ軍
・射撃と運動
 通常は移動しながらの射撃(アドバンス)の際、ライフルやオートライフルは射撃ヒットにペナルティを受けて当たり難くなります。
 しかし、アメリカ軍のM1ガーランドやブローニング自動小銃の武器性能と豊富な弾薬により、このペナルティを無視することができます。移動&射撃で積極的な侵攻を行えるのがアメリカ軍の大きな特徴となるでしょう。
 
・航空戦力
 フォワード・エアオブザーバーによる航空爆撃が通常1回のところ、2回行える様子。
 フォワード・エアオフザーバーが75点なので、だいたいそのくらいのボーナス感。
 
■イギリス軍
・爆撃
 基本ルールでは6種類のミッションシナリオがあり、その1/3で攻撃側プレイヤーは『予備砲撃』を行う機会があります。
 予備砲撃の効果はチャート表からランダムに決定されますが、イギリス軍の場合は2回振ってベストな方を選択できます。予備砲撃が行えるシナリオは少なく、しかも攻撃側プレイヤーのみとなるため、使える機会は少ないと予想。
 
・アーティラリーサポート
 アーティラリーフォワードオブザーバー(通常100点)をコスト無しで1名まで追加可能。
 
・これが最も愛国的な戦争である
 ボルトアクションでは士気テストの失敗、即ユニット全滅という場面が出てきます。
 ソビエト軍の場合、このようなテストに失敗してもリロールのチャンスを得ます。
 
 新兵インファントリースカッド(約100点程度)をコスト無しで1分隊まで追加可能。
 
 
 まだ体験会でイントロプレイ1回、対戦観戦1回とビギナー状態でのメモなので、実際に遊んでみてから意見変わるところはあるかも。
 あと、スタートセットのアーミールールなので、正式アーミールールでは少し代わる所が出てくるみたいです。