ウィザー日記 改め ホビー日記

徒然と趣味のことを綴る雑書

【RQG】セッション記録25、1628年/聖祝期&1629年/海の季/エンヒル氏族

第25回セッション:2023.9.16

1628年聖祝期と1629年海の季を遊ぶ。

 

聖祝期

・収入判定で悲喜こもごも
・家族イベントで「母親がカルト内で昇進」や「叔父が英雄/神/精霊から祝福される」など、シナリオのネタが供給される
・妻帯者のルーンロードのユーレイ、無事に双子が誕生

海の季

・風の王ユーレイは「氏族の若い男衆の見分を広め、経験を積ませる」ことを族長から命じられ、隣のマラニ部族、ジョンスタウンを通り、ディナコリ部族との商談旅を計画
・ちなみに翌火の季の「家畜の略奪行」の下見旅行も兼ねているとか…
・シャーマンのセイレイはディナコリ部族の領地の北にある「白亜の男の谷」を目指し、大精霊から魔法を教わることを計画
・それぞれ別の目的だが、偶然方向も一致、タイミングも一致したので、連れあって行くことに。

※ルーンロードもシャーマンは自由時間が少ない立場だが、上司の命令だからという建前で冒険に出てます。

・大精霊が眠る地を目指し、道中は主にランダム表を振りながらと遭遇を楽しむいう単純なシナリオ
・道中イベントは全てチャートで即時生成されるお手軽な仕組み
・その結果、ハーピィの群れや超再生ウォクタパスとの遭遇戦
・スカイブルにも襲われるが、ルーン魔法で《雄牛手懐け》で事なきを得る
・これまでにキャラクターたちが積み重ねた「パッション」と「評判」や経歴から、マラニ部族やジョンスタウンでの日常も堪能 ・家族への土産物でバッタモノを掴まないように〈鑑定〉、ボッタくられないように〈取り引き〉で適正価格交渉とか、技能システムならではの遊び方、ロールの出目に一喜一憂
・白亜の男なるとコンタクトを行うため、シャーマンは精霊を呼び覚ます儀式に取り組む
・大精霊を守る眷属の精霊たちが次々と襲い掛かる。〈精霊戦闘〉で六連戦、最後のPOW30精霊に大ダメージを受けながらも、なんとか耐えきり、大精霊とのコンタクトに成功
・POWを捧げて特殊ルーン魔法を修得して終了