ウィザー日記 改め ホビー日記

徒然と趣味のことを綴る雑書

スペースマリーンの新コデックス

スペースマリーンの新コデックス購入しました。
早速ですがザッと読んでレビューです。
 
■戦団による個性化
 今回のスペースマリーンコデックスでは、デタッチメントとしてどの戦団系統かを明確に決定する必要があります。
 戦団の系統によって、どのような戦団戦術によるボーナスを得ることができるか、どのユニークキャラクターを迎えられるかが決まります。
異なる戦団の系統であれば、スペースマリーンコデックス同士で主力/同盟デタッチメントを組み合わせることも可能です。
(主力デタッチメントとしてウルトラマリーン、同盟デタッチメントとしてホワイト・スカーを組み合わせるなど)

ウルトラマリーン:
 戦団長マルネウス・カルガー、中隊長シカリウス、主席司書官ティグリウス、教戒官カシウスの4名のスペシャルキャラクター、軍曹テリオン、戦車長クロヌス、2名の特殊アップグレードキャラクターが選択可能。
 『戦闘教条(コンバット・ドクトリン)』として『戦術教条/強襲教条/撃滅教条』を使用できます。
ウルトラマリーンの戦団戦術だけ使用回数が限られているため、ある意味では使いこなすためには慣れが必要となりそうですが、ピンポイントでハマルと大きな効果を得られます。

ホワイト・スカー:
 中隊長コルッサーロ・ハーンが選択可能
 バイク兵に有利な戦団戦術が得られ、『一撃離脱』のスペシャルルールを得られるユニットが多く、常に機動力を活かした戦いが行えるのが特徴。

インペリアルフィスト:
 中隊長ライサンダーが選択可能
 ボルトガンに関して有利な戦団戦術が得られ、デヴァステイターは『タンクハンター』のスペシャルルールを得られる
 非常にベーシックな感じで使いやすい戦団戦術のため、ルール初心者にお勧め。
 
クリムゾンフィスト:
 ペドロ・カントールが選択可能
 インペリアルフィストの後継戦団であり、戦団戦術はインペリアルフィストを引き継ぐ
 
ブラックテンプラー:
 インペリアルフィストの後継戦団だが、戦団戦術はブラックテンプラー独自のものを使用する。
 大元帥ヘルブレヒト、教戒官グリマルドゥス、エンペラーズ・チャンピオン、3名のスペシャルキャラクターが選択可能であり、クルセイダー・スカッドを選択できる唯一の戦団系統(その代わりにライブラリアンは選択不可)。
 戦団戦術は一騎打ちに有利なものであり、他にも『征戦士』と『アダマンチウムの意志力』など戦団の性格を反映したものになっている。
 正式にブラックテンプラーはルールサポートの対象となったため、これまで放置されていた過去の専用コデックスはもう使わないでね~、って感じ。
 
アイアンハンド:
 戦団独自のスペシャルキャラクターはリストされていないが、テックマリーンやマスター・オヴ・フォージの『万機神の祝福』にボーナスを得られる。
 肉体の一部が機械化された兵が多く、戦団戦術として『痛みを知らぬもの(6)』のスペシャルルールを得られる
 全てのビーグルとキャラクターは『死なざるもの』も持つため、地味ながらも嫌~な対戦相手になりそう。シンプルでルール初心者にお勧め。
 
サラマンダー:
 ヴァルカン・ヘスタンが選択可能
 とくかくフレイマー・ウェポンが大好きな戦団で、フレイマー・ウェポンを効果的に使う方法、
逆にフレイマー・ウェポンから身を守る方法に熟知していることが戦団戦術に反映されている。

レイヴンガード:
 鴉中隊長シュライクが選択可能
 戦団戦術として『斥候』に秀でている。
 ジャンプインファントリーはジャンプパックを移動と白兵戦の両方で使うことができる。